この日曜日、らっき屋は結婚式におよばれしました。
会社の同僚の結婚式で、なかなかほほえましいかんじの結婚式でした。
披露宴も半分くらい過ぎたころでしょうか・・・
いきなり、司会者の方が、
「実は、二人の門出の良き日に、お誕生日を迎えられた方がおられます。
それは、新郎新婦の同僚の方の、らっき屋さんです。」
・・・・とな。
えぇぇぇ〜〜〜〜〜?!そっそんなぁ〜><
こんなところで目立ちたくなーい!!・・・・・・・と思ったのですが、なんとそれは、
たまたま、「結婚式にきてね〜〜」って最初に言われた時、
「あら?その日・・・らっき屋の誕生日・・・・だ」
とつぶやいた、らっき屋の言葉を覚えていてくれてた
本人たちの、粋な計らいだったのでした。
・・・・しっかりと、招待客の前でいや〜な汗

をかきながら
逆に祝っていただき、プレゼントまでいただきました。
かな〜〜りあせりました・・・・
でも、この歳でも、こんな形で祝ってもらって
びっくりだったけど、なんだかうれしかったです。
心がほんわかあったかくなるような、出来事でした。
でも、司会者の方をはじめとし、その会場にいた同僚たちは、
いくつになったかは聞いてこなかったです。
かくすつもりはなかったけど、
聞かないほうが・・・みたいな
空気が流れてました。 (笑 おうちに帰ると、その夜は、家族みんなで
らっき屋と部長の誕生日会を開いてくれました。
誕生日、近いんです。
近いと、いっぺんに済んでよい

ですね^^
まったくお久しぶりです。
ここんとこ、二回ほど悲しいことが続いてます

しかも難儀なことに、同じ家で・・・ね。
たまたま、四歳児を二回目に連れて行くことになって、一緒に行ったのですが・・・
最後のお別れのとき、号泣している小学生の男の子と女の子がいました。
その姿を見た四歳児は、手を頬に当てて、今にも泣きそうな顔をしていました。
もらい泣き・・・・だったのでしょうか・・・・
四年間生きてきて(みじかっ!)初めての目の当たりにする衝撃的な現実・・・
だったのでしょう・・・ね。
正直なところ、らっき屋は、
四歳児の心の中にどういう感情がうずまいたのか、わからないのですが、
その反応に、とてもびっくりしてしまいました。
その四歳児の心に、らっき屋は切ない思いをしました。
・・・・よくよく考えてみると、
らっき屋にとって
切ない思いって
子供を持って初めて味わう感情でしたね。
子供ってまったく、未知の生物ですよ・・・